肥満にならない食事

肥満にならないために、どのような食事をとればいいでしょうか。
大体は、肥満と云うのは、カロリー制限が取れていないことから引き起こされることがほとんどです。そこで、食事日記をつけることで、自分の摂取したカロリーを知り、コントロールすることが一番の近道です。

では、カロリー量の計算式をここで書いておきましょう。

1日に必要なエネルギー(kcal)
=標準体重(kg)×標準体重1kg当たりに必要なエネルギー

さて、それでは、日常生活で1時間に消費するカロリーはどのくらいなのかを考えてみます。

軽労作(デスクワーク、主婦など) 25〜30kcal
普通の労作(立仕事の多い職業) 30〜35kcal
重い労作(力仕事の多い職業) 35〜kcal

(参考:日本糖尿病学会編 糖尿病治療ガイド2008-2009)

うーん、意外に少ないですね。
それでは、どのような人が太りやすいのでしょうか。

1.食べる量が多すぎる人。
食べすぎるタイプの人に多く見られる傾向としては、家族全体が肥満であるということです。
勿論家庭家庭で味や料理に差があるのが当然ですが、其処に生まれるのは無自覚です。つまり食べすぎの自覚がないのです。
このような家庭での対策としては、家庭全体が自覚を持ち、特に母親(日ごろ料理を作る人)が率先し、カロリーを計算して料理を選択することが大切です。

2.間食やお酒のエネルギーを計算に入れていないタイプ。
これは自分に甘いタイプですね(笑)わたしもあります。果物やジュースでも立派なカロリーですし、お酒だって立派なカロリーです。たくさん食べたり飲んだりすると、肥満に直結します。

自分の食生活を振り返って、エネルギーのとりすぎを改善してくださいね。

グレープフルーツの断面のフリー写真素材|kud0032-039

 

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